キララ×浅田真央 スペシャルアイスショー レポート

2018年8月14日(火)

2018年4月27日にウォーターサーバーブランドKirala(キララ)はブランド一周年を迎えました。
これを記念し、ブランドパートナーである浅田真央さんと
「キララ×浅田真央 スペシャルアイスショー」を開催しました。
ここでは、アイスショー公演をはじめ、浅田真央さん・舞さん姉妹によるトークショーや
会場で展開したオリジナルブースなど、当日の様子を紹介します。

会場

会場は浅田真央さんの母校でもある中京大学豊田キャンパスのアイスアリーナ。
浅田真央さんが高校時代から練習を行ってきた思い出のアイスリンクで、
彼女がこの場所を使用するのは、なんと選手を引退されて以来ということでした。

当日は最高気温35.5℃と猛暑日だったにも関わらず、会場にはオープン前から長蛇の列。
エントランス前に設けられた浅田真央さんのグッズコーナーも大変な賑わいを見せていました。

キララブース

会場エントランスには、キララオリジナルの様々なブースが登場。子供から大人まで多くの方に楽しんでいただきました。
カフェブースでは、レモンスカッシュなどキララの炭酸水で作ったオリジナルドリンクや、自宅で試せるように炭酸水レシピを配布。
フォトブースでは、浅田真央さんのパネルをバックに記念撮影を行いました。
SNSに投稿することで、浅田真央さんとのツーショット写真や直筆のサインが当たる抽選会に参加していただきました。
※当日の様子はFacebookやinstagramにてハッシュタグ「#キララ」でご覧いただけます。

●カフェブース

●フォトブース

スペシャルアイスショー/スペシャルトークショー

そして、いよいよ「キララ×浅田真央 スペシャルアイスショー」が始まりました。
このアイスショー公演は、浅田真央さんが全国のファンへ感謝を込めて取り組む「浅田真央サンクスツアー」と同様のプログラムで行われました。彼女がフィギュアスケート選手時代に使用していた曲の中から構成され、衣装も当時のものを着用。振付も浅田真央さん自身による、セルフプロデュースのプログラムです。選手時代と変わらず、細部にまでこだわり抜いた演技が観る人を惹きつけた90分間でした。

「浅田真央サンクスツアー」に取り組む際に、「競技で滑った曲は今後滑らない」と話していた浅田真央さん。
今回のように“選手時代を振り返ることのできるアイスショー”を観覧できるのは最初で最後かもしれません。

また、今回とても好評だったのが、スケーターと観客席との距離の近さです。
1階席はアイスリンクの内側に特設されていたため、超至近距離での公演を実現することができました。
クラシックからポップ、セクシー等と様々なテイストで移り変わる演技に魅了されたかと思えば、
時には観客とのハイタッチなどのコミュニケーションも。会場は最後まで笑顔と拍手に包まれていました。

公演後には浅田真央さん、舞さん姉妹による「キララスペシャルトークショー」が行われました。
「私のスケートを見てくださった方が何かしらのパワーを受け取ってもらえたら嬉しいです。」とアイスショーについて想いを語る真央さん。
終始リラックスした様子で、キララを使った自身のライフスタイルなどについてもお話しいただきました。
最後にフォトブースで当選された方との記念撮影を行い、盛況のままイベントは終了しました。