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  3. オフィスにウォーターサーバーを! メリットと賢い選び方

近年、水への関心の高まりからウォーターサーバーを置く家庭が増えていますが、その傾向は企業でも同様です。ウォーターサーバーのメリットを把握して、自社オフィスの活性化に役立ててみてはいかがでしょうか。

目次

1.オフィスにウォーターサーバーを設置する5つのメリット

2.オフィス向けウォーターサーバー選びのポイント

3.オフィス向けウォーターサーバーの疑問を解決!

4.まとめ

1.オフィスにウォーターサーバーを設置する5つのメリット

ウォーターサーバーを使うことで感じるメリットは、企業や会社員の方一人ひとりによって異なるかもしれません。ここではウォーターサーバー設置によってどのオフィスでも実感できる良さを、5つにまとめて取り上げます。

メリット1:飲料コストを減らせる

缶やペットボトルなどの飲み物は100円前後で買うことができます。1回当たりの支出はわずかですが、オフィス全体・年間の合計では、大きな出費となっている可能性も。ウォーターサーバーがあれば、缶などを買う必要がなくなり、結果的に会社全体の飲料コストが抑えられます。オフィス内でいつも冷水・お湯が使えるようになれば社員の満足度も上がり、福利厚生としても大きな効果を発揮することになります。

メリット2:来客への対応がスムーズに

来客時、ウォーターサーバーがあれば、すぐに飲み物を用意することができます。暑い季節には冷たいミネラルウォーターを、寒い季節には温かいお茶やコーヒーを待たせることなく提供できると、訪問者からの印象も良くなるでしょう。ウォーターサーバーのお湯は80℃~90℃とポットより少し低めですので、温かい飲み物を出された相手も飲みやすくなります。

メリット3:従業員の健康管理をサポート

いつでも使えるウォーターサーバーを設置することで、社員の水分補給をサポートできます。人間の身体は60~65%が水で構成されており、2%減少すると喉の渇きを感じ、6%減少すると頭痛や脱力感などの不調が出てしまいます。 人間は呼吸や汗などで、1日に2.5ℓほどの水分を失っています。そのため、特に激しい運動をしていなくても、同程度の量の水分を食事や飲み物から摂らなければいけません。また、オフィスは空調により乾燥しやすい場所でもあります。しかし飲み水が水道水しかないと、カルキ臭などへの抵抗感から、水分補給の促進がうまくいかないことも。飲み口がいい冷たい天然水や、ミネラル豊富な水をすぐ飲める環境にすることで、従業員の水分不足を解消できます。

メリット4:ペットボトル・缶ゴミが削減できる

オフィスで飲み物を飲むたびに自動販売機やコンビニを利用すると、その都度容器によるゴミが出てしまいます。ペットボトルや缶のゴミはかさばりやすく、オフィスの広さや人数によってはすぐにたまってしまいます。ゴミが多くなることは地球環境にも良くありません。ウォーターサーバーの場合、陶器やガラスコップなど自前の容器が何度も使えるため、資源の面からみても有用です。

メリット5:いざというときの備蓄にも

災害はいつ起こるかわかりません。一般家庭だけでなく会社にも備蓄は必要ですが、オフィスで過ごす社員の数日分の水はかなりの量になってしまいます。また、備蓄品の管理は数年以上に及ぶため、管理者が不明になってしまうこともあります。 ウォーターサーバーを設置していると新鮮な水が定期的に配送されてくるため、ライフラインが止まってしまったときのストックとしても活用できます。

2.オフィス向けウォーターサーバー選びのポイント

オフィスでウォーターサーバーのメリットを十分生かせるよう、選び方も気を付けてみましょう。

サーバー・水料金の2つをチェックしよう

ウォーターサーバーを選ぶ際、料金に関して注意しておくべきポイントは、サーバーレンタル料金・水料金の2点です。サーバーレンタル料金はかからない場合もありますが、その分水の料金に上乗せされている場合がほとんど。水の種類・容量・料金を調べて、納得できるものを選びましょう。 長期間の契約や、1回の配送量が多いプランを選べば水の料金が割安になる場合があります。個人の感覚ではなくオフィスでの消費量を踏まえて、適切なプランを検討しましょう。

設置スペースとデザインは要確認

オフィス内の動線が悪い場所にウォーターサーバーを置いてしまうと、せっかくの「福利厚生のツール」がスムーズに利用できません。また、2WAYボトルの場合は回収日まで空ボトルを置かなければいけないため、さらにそのスペースの確保も必要になります。 また、見落としがちなデザインも、オフィスの雰囲気に合わせて選ぶことが重要です。オフィスのイメージに合わないカラーや、無骨で業務的な印象のデザインだと、周囲の雰囲気も変わってしまいます。

3.オフィス向けウォーターサーバーの疑問を解決!

ウォーターサーバーを初めて導入する場合によくある疑問について、まとめました。

ウォーターサーバーは経費で落とせる?

ウォーターサーバーは、経費として計上することが多いようです。例えば社員の飲み水として用意する場合は「福利厚生費」、病院の待合室に設置するなど、顧客の利用がメインであれば「接待交際費」となります。オフィスで利用するからこそのメリットです。

ボトルやウォーターパックの配送料金はかかる?

無料配送を行っている会社がほとんどです。ただし、離島などは配送料がかかる場合があります。ウォーターサーバーにかかる毎月の費用は、主に水の料金とサーバーレンタル料です。

配送時間、支払い方法は?

オフィスでは通常、営業時間内に無人になることはないので、個人宅のように受け取り損ねることはないでしょう。そのため配送時間については、地域によって選択できる時間帯で問題ありません。 支払い方法は、クレジットカード払いか口座引き落としが選択できるプランにするのが無難です。代引きを取り入れているケースもありますが、配送のたびに現金を持ち出して対応するのは手間になります。担当社員の不在時でも困らないよう、支払いは自動的にできる方法が適しています。

4.まとめ

良質な水を自由に利用できるウォーターサーバーは、オフィスと相性がいいツールです。社内環境改善の1つの方法として、シーンに合ったものを選んで役立ててみてください。
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